投資の現場では何がおこっている?

投資と言えば、株式投資、投資信託、外貨投資など…さまざまな投資があります。どれをやるにしても一定の知識がないといけませんし、それなりのリスクも覚悟しておこなわなければいけません。そういったことからも、気になるけどなかなか手が出せない…なんて人も多くいるのではないでしょうか。

 

ある会社が働いている人に対して投資のアンケートをおこなったところ、なんと半数に近い人が投資をしている…といった結果が出ました。これは、2人に1人の割合で投資に手を出している事がわかりますが、そもそもアンケートをとったところで結果も偏りもますので、一概にそうだとはいえません。ですが、実際に投資をしている人はそんなに少なくないように感じさせる結果です。

 

また、投資をしている人に対してどれほど儲かっているかどうかを聞いたところ、その割合は25%と、全体の4分の1ほどである事がわかりました。損をしている人の割合が多く、そうそう簡単に儲けを出すのは難しいということなのでしょう。

 

そして、投資をどれくらいの年月おこなっているのかも調べてみると、2年から5年といった人が多い割合を占め、その次に5年から10年と長くやっていることがわかります。これは、投資に注目されてきたのが数年前ぐらいからであること、そして儲けがそれなりに出ている人は細く長く続ける事ができ、そこまで魅力を感じない人は数年でやめていく…といったことが読み取れます。

 

投資をおこなうには資金…つまりは運用資金が必要となります。大体どれくらいの金額を用意しているものとなっているのかというと、30万から100万ほど。投資の中には数万から始められるものもあるので、数十万といったお金からスタートさせることもできるようです。この金額は、思っていたよりも少ないのではないでしょうか。

 

ただし、数十万で事足りるといえども、いざ投資を始めてそこで何がおこるかはわかりません。普段の生活においても急な出費が必要となる事もあるのですが、ある程度は余裕をもっておこなわなくてはいけません。貯金はしっかりと確保しつつ、投資用に貯めたお金でやる必要があるのです。


一番人気の投資は?

いろんな投資がありますが、何が人気となっているのでしょうか?やはり一番人気となっているのが株式投資。その次に人気が高いのが投資信託と外貨投資となっています。

 

ある会社がこれらの投資における損得を調べたところ、株式投資と投資信託で損をした事がある人は全体に半分ほど、そして外貨投資では7割もの人が損をしたことがあるといった結果になりました。外貨投資は一番手が出しやすいイメージがあるのですが、日々その値が大きく変動してしまうので、リスクもそれだけ大きくなりやすいのかもしれません。

 

投資の種類によっては小額から始める事もできます。ただし、どんな投資にも大なり小なりのリスクは存在することを頭に入れておかなくてはいけません。投資について勉強し、さまざまな選択を自分でしっかりとできるようにしていく…それが投資をおこなうのに必要なもの。簡単に設けることができませので、常に勉強と情報収集は欠かさないようにしましょう。